トンボと塗り足し

☆トンボについて

トンボ(トリムマークともいいます)とは、断裁をする際にあたりとなる直線のことをいいます。
トンボがない場合、ご希望の断裁の位置がわからない場合がございますので、Illustratorデータには必ずトンボを付けてください。
トンボには内トンボと外トンボがあり、その間隔は通常3mm程度と言われています。
内トンボが仕上がりのラインで、内トンボから外トンボの間は塗り足し部分となります。

☆塗り足し(裁ち落とし)について

原稿サイズの端(内トンボのライン)まで色や画像がある場合は、必ず2〜3mm以上外側まで塗り足しを作成してください。塗り足しが無い場合、断裁した際に用紙の端に紙色が出てしまったり、意図しない余白が出来てしまう場合がございます。

☆断裁のズレについて

インクの量や湿度による紙の縮み、また印刷機器や断裁機等に生じるわずかな誤差が積み重なり、約0.2〜2.0mm程度のズレが発生する場合がございます。そのためデザインのレイアウトで重要な文章やロゴは、必ず原稿サイズの端(内トンボのライン)から上下左右2〜3mm程度内側に配置してください。

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