印刷と画像解像度

☆印刷と画像解像度について

解像度とは、画像の滑らかさに関する尺度のことで、この値が高いほどより高い画質が得られます。(1インチあたりのドット数で表され、単位としてdpi【dots per inch】が用いられます。)
画像データの解像度が一定より低いと印刷物は綺麗に仕上がりません。
画像解像度は原寸(引き伸ばしたり、縮めたりしていない、そのままの大きさ)で350dpi程度が理想です。

☆画像の形式について

Illustratorに配置できる画像形式は『eps』・『tiff』・『jpeg』・『gif』・『pdf』などです。
印刷を前提にデータを作成する場合は『eps』形式のCMYKカラーモードが一般的です。

☆画像の「配置」と「埋め込み」について

画像の入ったデータを入稿される場合は、「配置」と「埋め込み」の二つの方法があります。

【 配置 】
画像データをIllustratorデータとは別のファイルにし、リンクとして表示させる方法。
画像に関する情報はIllustratorに含まれていないので容量が軽くなります。

【 埋め込み 】
画像データの情報をIllustratorのデータ上に埋め込む方法。
全ての画像がIllustratorに含まれるため、容量が重くなります。

弊社にご入稿される場合は、容量が軽く画像データ自体の修正にも対応できるため、「配置」でのデータ作成をお勧めしております。
「配置」の場合、画像データのファイルが必ず必要になります。画像データがない場合、画像を表示させることができませんのでご注意ください。

ご不明な点についてはお問合せください。
フリーダイヤル / 0120−767−886   FAX / 042−580−5186